
MILK
こ、この机、欲しい!
デンマークのWEB制作会社と著名なインテリアデザイナーが組んでが作ったらしい。すげえ。ポイント突いてる。
2007年03月01日
Beautiful Desk
いつだろうねえ
by SEIJI at 3 01, 13:032006年11月27日
Photoshop world BIG DEBAT 2006
明日明後日はPhotoshop world BIG DEBAT 2006に行ってきます。行く人は連絡くれ。
やー勉強になりました
少しだけモチベーションもアップ
だが明日は急な仕事で行けなくなった
ガッデム
不幸がなくなるまで言葉尻にガッデム
って付けることにしました
デァアム!
2006年05月30日
Blurred TEXT

ビジュアルデザインをするときに一番最初に考えるのがどのメディアに向けて制作するかと言うことです。
よく授業でも言うんですが、メディアはすごく大きく分けて2つ。反射メディアと発光メディア。反射メディアとは太陽の光とか屋内の照明など二次的要因、光がそのメディアに反射することによって初めて発色する物。つまり紙媒体とかプロダクトなど手で触れることが出来るメディアです。これに対して発光メディアとはメディア自体が光源となることによって発色する物。モニターに映し出される物やテレビなどがそうなんですが、もちろんWEBデザインは後者です。
基本的に発光メディアの方が反射メディアに比べて制限のあるデザインが多く、WEBは映像とか3Dとかいろいろな形のデザインが出来るという点では自由度は高いものの、そのような特異性のあるコンテンツでない限りかなり制限が多くなります。
その中でいろいろと頭をひねりながらデザインをしていくわけですが、一番頭を悩ますのが書体。コンピュータ上のデータで言うとフォントですね。WEB上で見ることが出来るグラフィックの解像度は72ppiと決まっているので、あまり小さいサイズの文字だと可読性が低くなります。このブログの本文の文字は12px。WEB上で表示して問題なく読める和文フォントで最低限度の言われているている大きさです。
通常、このようなくっきりした文字はHTMLテキスト、上の画像のように画像として扱われている文字は画像テキストといわれます。この画像テキスト、アンチエイリアスという文字をスムーズに見せるための処理をしていると大きい文字はきれいに見えるんですが小さい文字の場合どうしてもにじんできてしまいます。

最小サイズ、12pxの文字にアンチエイリアスをかけると上の画像のように極端に太い書体や極端に細い書体を使うとにじんでしまって読みにくいったらありゃしない。ファッション系のビジュアルデザインとかは細めの文字がよく使われるんですが、「あの雑誌みたいな文字の扱いでいこうよ」なんて言われて似たような書体を使ってデザインしてみても可読性が落ちることがよくあります。

特にセリフ系や明朝系の書体なんかはもうガタガタ。このような理由もあってWEB上ではサンセリフ、ゴシック系が使用されることが多いんですね。しかし、サンセリフ、ゴシックを使ってもやっぱり限界がある。多少読みづらくてもかっこよければいいじゃん。なんて安易なことは口が裂けても言えません。仕事だからね。そんなこんなでいろんなフォントを探してはいるものの簡単に見つかる物じゃないし、見つかったとしても和文フォントは高価なんです。新ゴファミリーなんて揃えたら20万円くらい。そんなお金を払っても期待通りの効果が出ないこともあります。最近だいぶ浸透してきたWin、Macで互換性のあるOTFのフォントデータもなんだか前のCIDの方がきれいだったような気がするし。

苦しまぎれにフォントサイズ5px限定の英文ビットマップフォントを作ってみたり。あ、これはこのブログの左右の見出し部分にも使ってるな。俺の仕事にもよく出てきます。でも結局どんなに頑張っても文字数の少ない英字フォントしか作れないしなー・・・
まあダラダラと書きましたが結局何が言いたいかというと、
“小さい文字でもちゃんと見えるステキなフォントを作ってくれ!
なあモリサワさん!”
以上。明け方の叫び。
勉強になりました。
by 元生徒 at 5 30, 04:32授業で話したよな!?
んん〜?
お久しぶりです。
やはり、Webはフォントが一番難しく感じます。
授業でもお聞きしましたが、
改めて考えさせられました。
だよなー
アライ君はいい子だー
話したよなーJ、コラ




早く引っ越してかっちゃえばいいじゃん。
by chica at 3 01, 13:03